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今日は休みです。 本当なら鎌ヶ谷まで遠征してイースタン戦を観戦するつもりでいたのですが、天気が良くないので行って中止なら目も当てられないし(結果中止になりました)、大井競馬場でジャパンダートダービーでもいいけど最近の3歳馬がよく分からない。それに昨日車検に出して、借りた代車が非常に運転しづらい。おまけに燃費が悪い。そこで比較的近場でありながら未経験だった吉田うどんを食べに行くことにしました。 家から富士吉田までは車で1時間弱。11時半過ぎに到着し、駅前の観光案内所でうどん屋マップを貰い位置を確認。一番目に紹介されていた「たかちゃんうどん」に行くことにします。 場所はとても言い表しづらい場所にありました。富士急行線の線路沿いで寿駅が近いとしか言いようが無く、地図を持っているのに道を迷ってしまうほど。店もプレハブ小屋の簡素なものですが、讃岐うどんの名店もこんな感じの店が多いそうなので、期待が出てきます。 店の前のおばさん人形が目印。しかし店員はそんなことなかったですよ。今調べたら創業時のお母さんで、今は娘さんがきりもりしている様子。 店内はすべて畳敷きで卓数は5くらいだったかなあ。なぜか大型テレビの上に小型テレビが置かれてそっちを使っている。大型テレビって一体…。 メニューを見て面白いなあと思ったのは、基本的に何を頼んでも並300円、大盛り400円ということ。肉うどんでも天ぷらうどんでもかけうどんでも。せめてかけうどんだけは安くしておくべきでは?まあこのような価格で頼む人もまずいないでしょうからいいのかな。 肉うどんの大盛りを注文しました。5分とかからず出て来たうどんは汁が濁った感じで味噌ベース。肉の煮汁もあるからそう見えるのでしょう。普段見かけるうどんとは違うものに見えます。ゆでキャベツもしっかり入っていて吉田うどんの特徴がよく現れている感じがします。卓上には辛味と天かすが用意されています。 うどんを一口入れた感想はとてもコシがあるということです。きしめんや讃岐うどんの比ではありません。もちろん手打ちなので、太さが不揃いなのがいいです。噛めば噛むほど味が出てきます。打つときに塩をかなり使っているのでしょうか。あまりの旨さに大盛りなのにすぐに食べきってしまいました。満足です。 あと肉は馬肉です。私は大好きですね。競馬好きが馬肉好きなのは風上におけない!と怒る人や抵抗のある人もいるようですけど競馬は競馬、肉は肉。馬も牛も豚も皆家畜です。なので感情論で話す人は好きじゃあないですね。 話は少し脱線しましたが、まだ腹に入りそうだなあ。よし、他の店にはしごしちゃおうかな? メニュー 肉うどん 300円 わかめうどん 300円 天ぷらうどん 300円 山菜うどん 400円 冷やしうどん 300円 つけうどん 300円 かけうどん 300円 カレーライス 400円 大盛り 各種100円増し (続く) |
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