|
しばらくして、ホワランポーン中央駅に来てみました。今回は鉄道の利用予定はないですが、鉄ちゃんである以上、その国の鉄道を見なくては寂しすぎます。いずれはハジャイを経由してKLまで乗るだろうけど。 待合ベンチは一杯で、長距離を安く移動したい!って感じの大荷物を持った人が多いです。驚いたのはQB HOUSEが進出していたこと。10分100バーツって書いてあった。 あと「インフォメーションだ」とこれ見よがしにIDカードを見せて近づいているのが結構いますが、乗るわけじゃないから相手にしません。乗るのでも相手にしてはいけません。こいつらは偽インフォメーション係で本当は旅行会社社員。言葉巧みに自社のバスとかに誘導しようとします。地球の歩き方にもきちんと明記されてますのでご注意を。って言うか、外国でこういう輩を相手にしないのは鉄則だと思います。 ホームに入るのに入場券は存在しないようです。勝手自由に入れます。ターミナル駅に相応しい頭端式で国内各地に行く長距離列車ばかりがずらると並ぶ様は壮観です。 ある客車に見覚えのあるプレートが…。 「日本国有鉄道」「新潟鐵工所昭和46年製造」「国鉄松任工場昭和60年改造」…、そうだ、タイにはJR西日本から12系客車が譲渡されたんだった!松任での改造は近郊化改造でしょうか。かつては山陰本線とかで活躍していたんでしょうね。 タイ国鉄の車両は非常に陳腐化が激しく、一部には背摺りが木の、日本の「旧型客車」のようなのも残っている現状ですから、製造35年は経過してますが一番立派な車両と言えるでしょう。日本じゃ活躍の場がほぼ無くなってしまった12系客車ですが、遠く離れたタイの地ではあと10年15年は走り続けるように思います。 乗りたかったけど発車は1時間後で、列車本数が少ないから適当な駅まで乗ってもすぐに戻ってこられないというのがネックだなあ…。 |
| << 前記事(2007/11/06) | トップへ | 後記事(2007/11/09)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2007/11/06) | トップへ | 後記事(2007/11/09)>> |
