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順序が逆になってしまいますが、長万部へ向かう途中に国道229号線を通り抜けました。 途中、雷電海岸のパーキングで小休止。雷電海岸は日本海に切り立った崖が落ち込んだ場所でかつては難所でした。来るには海岸べりを狭い道路や大型車の擦れ違いもできないような狭いトンネルの連続でしたが、私の知らないうちに道路の改良が完了して快適なドライブコースです。その代わり景観がかなり失われましたが。 温泉ホテルが見えますが近づいてみますと廃業したようです。地裁の保全命令が書かれた真新しい看板もあります。 建物からして昭和40年代に開業したと思うのですが、その時代は観光ブーム。海外旅行が一般的ではなかった時代。おかげで北海道のいたるところに観光地が開発され、温泉ホテルが建てられましたがブームが過ぎれば衰退してしまった観光地も多くここもその一つ。景観はいいでしょうが、こんな寂しいところには泊まりたくないよなあと思う。 |
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