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1月3日は8時に起きまして、しばらくしてから1階レストランに朝食へ。バイキングなんですが正月ということで別に雑煮を用意してくれて上々。澄まし汁に餅が2つ、三つ葉と鶏が入った北海道ではオーソドックスタイプです。 今日の予定ですが、当初は2日連続で競馬場でしたが、昨日負けているのでその気になれず、南下して襟裳岬を回って帰ろうと思います。 10時少し前にチェックアウトして出発。すぐにホーマックに立ち寄ってからになったウォッシャー液を補充します。あとはひたすら南下。途中から中札内まで帯広広尾道に入りました。こんな地方でも高速道路は着実に整備されてます。道東道が整備されれば札幌と直結して利便性はさらに増すでしょう。 花畑牧場に寄ってみましたが新年の営業は4日からとのことで今日は休み。同じことを考えた車がどんどんやって来ては休業の張り紙見てがっかりしている人多いです。 12時頃に広尾町に到着しました。これはかつての国鉄広尾線の広尾駅です。広尾線といえば「愛の国から幸福行き」で一躍有名になり、乗りもしないのに乗車券が飛ぶように売れたのは有名な話。幸福駅も観光地として残ってますが、ここはバス乗り場として残ってます。窓口もあって十勝バスの乗車券が硬券で売られてます。駅舎内は資料室となっており、懐かしい写真や廃札になった補充乗車券などが展示されてました。降車口には到着時刻表と国鉄バス日勝線の接続時刻表も残ってます。国鉄バスはジェイ・アール北海道バスと形を変えて残っていて、実は今も広尾発着の鉄道通し乗車券は購入できます。ただし連絡運輸となるので鉄道の範囲は北海道内に限られるのと、ここでジェイ・アール北海道バスの乗車券は扱ってません。 ちなみに都合よく札幌から直通のジェイ・アール北海道バスの高速便が到着しました。札幌から4時間40分とのことでずいぶん早いものです。国鉄時代に帯広経由なら早くても5時間台でしたから。 ここで昼食にしないと食いはぐれるので一軒だけ開いていたラーメン屋に入りました。駐車場も賑わってます。店は田舎の店らしく、ラーメン以外にカレーや定食があったり、なぜかスパゲティーまで。私は味噌チャーシュー麺を注文しましたが、洗面器のように大きな丼でやってきてボリューム満点。しかし味は…。場所柄子供も年寄りもくるだろうし、田舎だから奇をてらったものや独創性のある味付けにできないだろう、当たり障りのない味でした。 |
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